丁度1週間位前にオーダーした MOLESKINE CITY NOTEBOOK LAS VEGAS (
モレスキン シティノートブック ラスベガス)が到着しました。まだCity Notebook のリストに載っているところも少ないので、早速開封レポを書いてみたいと思います!(写真は全て
VuPoint DC-C517-VPで撮影)
一緒に映っているのは
Volant (
ヴォラン)。この事は最後に。
べガス版を入れて、
シティノートブックは3冊目。シカゴとロサンゼルスを持っています。ロサンゼルスは地元のメモとして使っていて、レストランやいいお店なんかをメモっています。

これはシカゴに行ったときに書いた奴ですがこんな感じです。

北米版は全て青い帯がついてますが、今回ぴらっと表紙をめくったときに帯の折り返した部分に、
『この帯の裏にノートブックの使い方のアイデアがいくつか書いてあります』と書いてあるのに初めて気づいて見てみると中には、使い方や何が入ってるかのメモが書かれておりました。みんなしってたんでしょうか!? 知らなかったのはワタシだけでしょうね、、。

そしてお決まりのようにマップが出てきます。このマップのところなんかに数カ所はさんである紙はみなさんどうしてるんでしょうか?捨ててる? 私は大抵水性ボールペンで書くので、反対側に移って紙面が汚くなるのがいやなので、書いた面に下敷き?(というより上敷き?)として使っています。これも常識なのかな?

いつもどおりの折りたたみになっているマップ。カバーされてるのは大体空港からダウンタウンあたりまで。旅行に行く位なら中心地はカバーできてます。ちょっと郊外に足をのばすなら足りないかもです。

その裏面。ストリップだけの交通が書かれてるなんて凄い!と思ったら、よく見たら(交通費が以外と高い)モノレールのマップ。ここまで乗せるならルクソールの所を走ってるモノレール(短いけど無料)ものせてくれたらいいのに、というか、これのせるならついでにストリップを走るDeuce (デュース)のバス停やシャトルの載るとこを大まかでいいから乗せてほしかったかも。

あとは今まで出てるものと同じ構成です。折りたたみのマップもおなじっちゃーおなじなんですが、普通の路線図とはちょっと違うハデな色合いなのが印象的かも。
気づいた事といえば、印刷の色が持っている他のより少し濃いかも、っていうのと、マップとストリートインデックスの所の紙の材質が違うようです。写真の向かって左がベガス版、右がシカゴ版。シカゴ版の方が裏の字もうっすら見えてる濃さが濃いようですし。

ポケットにはタブに貼ったりできるステッカーといつものしおりが入っていますが、コレってカラーでしたっけ。(←いろんな事に気づいてなさすぎ?)

またこのノートにいろいろ書いて行きたいと思います!もちろん一番に書くのは無料wi-fiの印です。アメリカはかなりフリーのwifiスポット多いと思いますが、ベガスにはほとんどないので、調べとかないと毎日$20近い(安い所だと$10位のもあるけど)ホテルのサービスを使わないとダメだったりする、インターネットだけはぱっとしない所なんですよ。
まぁ、カジノや他の物にお金を落としてもらわないといけないからあえてそうしているのかもしれませんが、最近は増えつつあるようです。ほんの少しですけどね、、。
そして初めに書いた
ヴォランですが、今回ベガス版は買う予定に入っていたので、問題なしでしたが、一緒に買った本を合わせても2ドルほど足りなくて$25で送料無料にならない!ので、一番小さいサイズの
ヴォランをメモ帳として挟み込む為に購入。ちなみにアマゾンで買いましたが二つで$18.16(1,800円ちょっと)。円高でかなり割安になってるけど、やっぱりそれでもまだ安いです。

このぐらいの小さいサイズのメモとか使い勝手のいいのがホントにないんですよね、、。よくアメリカで有名人が
モレスキン持ってるのとかよくみますけど、あれって、選択肢がないからなだけな気がします。ノートは一般的に紙の質も悪いし高いですから。ぺらぺらだし、裏移りしまくり。
そして質の悪いのでも結構$10とか平気でするのが一杯あります。ファミマではデルフォニックスのロールバンがありますけどさらに高いし、日本のように百均でかえるような質のはないです。MDノートやトラベラーズノートや各種いいノートでかつお手頃なのなんてない!
なので
モレスキンとはますます離れられません。