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■■■カナダ旅行記その3
2009/08/16 SunNotes in the Margin
橋を渡りきり、カナダに入ってから、まずはホテルにチェックインしに行く。宿泊はカナダ滝の側に在る Embassy Suitesです。 Peoplemover というメインどころを回っているバスで向かいます。一回乗る料金は無いようで、1日有効のパス$7.50を買う必要が在ります。これを買えるウェルカムセンターが見つからないのでうろうろしました。

結局クリフトンヒルにあるウェルカムセンターでパスを買いました。一番近くのバス停に行くと窓口はありましたが、このときは閉まっていました。テーブルロック脇のバス停でも買えそうだったけど、こんときも閉まっていたような気がするし、買えそうなブースもあるところと無い所があるので、ウェルカムセンターで買うのが一番かも。

アトラクションとPeopleMoverがセットになったのを前もって持ってたりする場合もバウチャーを交換しないとだめなので行かないとダメなようです。このお得パスはほかにもどこかで買えるのかもしれませんが、パスを買わなかったのでその辺はよくわかりません。

しかもウェルカムセンターの場所は Niagara Parks のサイトの英語版には記載されてますが、日本語版には載っていません(見つけられてないだけだったらすいません)。英語版も住所のみ。ってことでここにマップ載せておきます!他にもインフォメーションセンターぽいのがあるので、ソコでも買えるかもしれませんが。

ウェルカムセンター





そうして無事1日パスをゲットし、バスに乗車しホテルへ。パスは赤いステッカーで、見える所に貼るようになっています。バスは約15分間隔で走ってます。このシーズンだと夜11時頃まで走ってるそうです。

ホテル近くのテーブルロック前のバス停がある通りからホテルまではちょっと丘を登るようになっていて、歩いても行けるんですけど、Incline Railway というモノレールみたいなのに乗ります。

1回乗るだけで$2かかるんですが、歩いて行くと遠回りになるのでかなりかかるのでこれを利用することになります。でも Peoplemover の1日パスに含まれているので、無料で乗る事ができます。乗る前にはチケットブースでパスを見せてチケット頂戴、っていうとくれます。エンバシーの真ん前にあります。

◆上がるのにも降りるのにも滝川をむいて座るようになってます。
inclinerailway.jpg


Embassy Suites はYouTubeで見て一番良さそうな場所だったので、ここをチョイス。両方の滝が見える部屋を選びました。部屋は33階でした。このホテルは全部が2部屋のスィートのみ。めったにないほど奮発してカナダドルで$400ほどしました。特に今は夏休みですしねぇ~。仕方在りません。

部屋はエレベーターから遠い部屋を選んでいたんですが、めっちゃちかくやん!って感じです。
部屋位置

まぁ本当は全然いいんですけどね。一番下側が最高に見える場所になってる部屋っぽいです。
うちの部屋からでも眺めは抜群です。

◆窓から見たアメリカ滝
部屋からのアメリカ滝

◆同じく部屋から見たカナダ滝
部屋からのカナダ滝

写真は遠く写るのはおわかりだと思いますけど、実際見たらもっと近く感じるので、是非この辺の部屋に泊まる事をオススメします!

そして友達と合流して「乙女号」へ。これは絶対乗っていただきたい!

◆アメリカ滝のそばを走って、、
アメリカ滝そば

◆カナダ滝のほうへまっしぐら、見えない~~!!ゴウゴウ水しぶきが飛んできます。
カナダ滝そば

◆上の階に居た他のお客さん。みんなポンチョしぼってます!
船上の人々

お客さんもきゃーきゃーいってました。私たちは船首付近に居たのでいい眺めだった!今回VQ5090についてた防水ケースが役立ちまくり!他の場所ではプレビューを見てたら
「それってゲーム?」
って聞かれたりしました。
(誰がこんなところでゲームすんねん、と思いましたが)

「いやカメラの防水ケースだよー」っていうと
「おぉ!いいねぇ!」ってリアクションが。

その後友人夫妻は時間がないのでこれのみでお別れしました。1歳の子供連れだったんで大変だったでしょうが、かなり楽しめたようで良かったです。

その後私たちは Journey behind the fall に。エレベーターに載ってしたまで降りていきます。

◆途中の穴でざんざん降り注いでる所がみえます。
穴から見える滝の流れ

◆見晴らせる場所にでると横に滝が見えます。
真横の滝

◆ここでもしぶきがとんできます。解りやすい看板もついてます。
看板

結局アトラクションはこの二つしか乗らなかったんですが(これでも時間ギリギリでした)、船が満足度が高かったので納得しました。

◆テーブルロックに滝を間近に観に行きました。人多すぎ!
人多すぎ

◆こっちにもどっさり。
もっと一杯!

youtubeの動画を見てた時に、アップしていた人が「日本人が一杯いた!」って書いてましたが、私たちはほとんど見ませんでした。むしろインド系の人がたくさんいたのが印象的でした。

そういえばポンチョですが、貰えます。ですが、ネットで下調べしてた時に、やたら「カッパが臭い」と書かれてたので、友人にお願いして100均のカッパをゲットして来てもらいました。なぜこいつらは白色?という眼をかなり感じましたが、ポンチョは●ブの外人でも着れるようにデカいサイズのせいか、風でまくれあがっていたので、私たちのほうが濡れなかったかも、、。

◆間近でみた滝上部。水たくさんだなぁ~~~としみじみ。月も見えて来た。このころ8時半位。
カナダ滝上部

その後近くのカジノの方へ歩いていって夕食をとる事に。バスに1ストップ乗りましたが,翌日歩いても大して離れてなかった事が判明。坂しんどかった!

◆こちらはテーブルロック側から撮ったバス停の模様。
バス停

今回はツアータイトルが「飲んだくれツアー」でもあったので、かなりめんどくさくなって来てた我々はカジノ内に在ったパブへ。軽く食べて10時からの花火までに部屋へ帰ろう!って感じでオーダーしました。

二人ともビールと一緒にブルスケッタとナチョなんたら、っていうコーンチップのかわりにポテトフライが使われてるものをつまみ。意外と出て来るのに時間かかったけど美味しかった。とくにブルスケッタ!
ブルスケッタウマー
(NOKIA N75にて撮影)

会計がなかなかこなくて、会計後10時がせまっててここからホテルまでダッシュ!
部屋についてドアを開けた瞬間花火がはじまりました。

◆花火が下にみえます。(この頃VQ5090が電池無くなったのでこれしかとれなかった)
はなび

5分位だし、日本の花火に比べたらしょっぼいんですが、一応イルミネーションも見えるし、いい感じでしたよ~~。

これの後はジャクジーが部屋にあるので、それにはいって二人ともほんの1時間程のみ就寝。

読んでくれた人、長々おつかれさまです。私も疲れた!

明日に続く、、。

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