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■■■カナダ旅行その8
2009/08/26 WedNotes in the Margin
やっと半分書き終えたカナダ旅行です。まぁほとんど誰が読んでるねんって感じですが、文章を書く練習になるので書きます。

早朝からお風呂に入り、この日は NOTL をさり、バスとVIA(鉄道)を乗り継いで、トロントを超え、オタワのほうが近い場所、Kingston へ向かいます。

朝はB&Bならではでした。お客さんは私たちだけかと思っていたら、あと2組いらっしゃいました。 このB&Bは3部屋しかないので、一応埋まってた訳ですね。カナダから来られた50代半ばぐらいの上品そうなご夫婦と、オハイオから来られているインド系(に見えた)の方とその友達のイギリスから来られた方と、私たちで3組だったわけです。朝ご飯までの少し空いた時間は裏庭でコーヒーを飲んでまったりしていたんですが、しばらくすると、キャシーが朝食の用意ができたと教えてくれたので、ダイニングへ。

少しは話しましたが、なんせ人見知りなもんで、何話したらええんだか。オハイオから来られた人は親族に日本の文学を学んでる?か教えてる人がいるとかで、今も色々な日本の有名な作品を知ってて、それが今も日本で教えられてるの?って聞かれてるので、学校では習いますよ、私は全部わすれちゃったけどね、っていうとびっくりしてましたw。まぁ25年以上も前ですから。よっぽどアホなコだと思われてたかもしれません、、。

朝ご飯はマフィンが出て、フルーツが出て、最後にオムレツみたいなのが出ました。超美味しかった!ほんとイギリスのホテルでびっくりするほどまずい朝食を食べたあとに、B&Bで食べた朝食のおいしさに感動したことを思い出しました。

時間ちょうどぐらいに予約していたタクシーが到着。女性のドライバーさんでしたが、かなり飛ばす人だったので、時間よりかなり早くナイアガラフォールズのバスストップに付きました。

ここからトロントまではグレイハウンドです。客が多くて、1台目が綺麗なバスだったのに、私達がのったのは通常のって感じでした。いくつかのストップを経て、トロントへ向かいます。

◆途中では市の境?の看板が。
NF看板

この日はちょっとどんより。トロント市内ちかくでは雨もパラパラ。
トロント名物のCNタワーも到着間際になると見えてきます。
ついこないだまでは世界一だったそうです。

◆CNタワーが見えて来た!
CNtower.jpg

ユニオンステーションでおろしてもらい、ネットで予約しておいたVIAの切符を交換に行きました。1時間前にはカウンターか自動発券機でプリントしないといけないとかで。荷物を預けたりしないので、発券機にもってたプリントをスキャンするだけの簡単手続きでした。

◆Union Station 内。立派な駅でした。
torontounion.jpg
photo by ultran00b  (4-->†)

Kingston へ移動手段を確保するにも結構ギリまでサーチしていたので、バスにするか、バス&電車にするかで迷っていて、Kingstonでの宿が決まって、いざ予約!って時にVIAがストに入ってしまい、どうしよう~~~ってなってたところ、うまくストもすぐ解除され、予約するはずだった切符も60%オフというラッキーな値段で購入する事が出来ました。

少し時間があったので駅内の HARVEY'S で食事。ココはカナダのモスみたいな感じらしく?注文してから焼いてくれ、サブウェイみたいにトッピングを選んでいくスタイルです。意外と美味しかった。

そして2時間ぐらい電車にのって Kingston へ。ここからはタクシーでB&Bに向かいます。今回は簡素な感じ(なんせ滞在が24時間無い)の所。バストイレも共同です。っていっても同じフロアで誰とも会いませんでしたが。その後チェックイン(といってもカギの受け渡し方法を聞いてたので誰ともあわなかった)して即ライヴに。しかも出かける時に豪雨&雷で30分位足止めを食らいましたが、無事ライヴにも行けました。

メインストリートも小さくてこじんまりした街でした。
もっとゆっくりしたかったけど、時間がないので仕方在りません。

夜はパブで1杯やってから、バーガーキングで食事。
パブが食べ物もう終わりだったんですよね~~。

続く。


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■■■カナダ旅行記その7
2009/08/22 SatNotes in the Margin
ワイン巡りの続きです。

猫がいた Marynissen を後にして、次も小さいワイナリー Caroline に向かいます。

◆ Caroline の外観
Caroline.jpg

こちらはテイスティングが通常通りのリストからいくつか、っていう選択でした。
珍しい赤のアイスワインがあるんですが、リストのテイスティング(通常のアイスワインは入ってます)か赤アイスワインかどっちかしかできないみたいでした。お金を払ってもダメなの?って聞いてもダメだったんで、どっちかしかできなかったのを初めに聞き落としてた模様。ちくしょ~~。

ですが、ここのアイスワインを友達と二人とも気に入ったので購入しました。
値段も$30でお手頃だったし。ちゃんと開けたあとのコルクが付いたフタもくれました。

途中でおばちゃんに「何で来たの?」って言われて、何の事だろう?と思ったら車の事だったんで、自転車で来た事を伝えると、それが一番いい手段よ!って言われました。まぁベロベロだったら自転車でも怒られるだろうけど(本当はダメだと思うけど)、車ならさらにアウトですもんね。自転車だとほぼおとがめなしってことでしょうか。

ここはテイスティングルームの外側にテーブルとかが置かれていたんですが、ここには2,3組が話に花を咲かせていました。食べる物もオーダーできるみたい。

カバンにワインを突っ込んで、次はこちらは大手 Pillitteri へ。

◆ Pillitteri Estates の看板
Pillitteri.jpg

こちらは観光客がかなり来てるようでした。地元の食材なんかも少し置いているようで、その辺や入ったところの中央にある色々な賞を受賞したものを展示している場所なんかをみていました。

◆ 建物の中央にある入り口を入った所。右側にちらっと写っているのが上記の展示の棚。
Pillitteri2.jpg

棚は天井までの高さでこの入り口入った所の両側にあります。圧巻ですよ。そうこしているうちに店員のおねえちゃんが声をかけて来たので、ティスティングするつもり、と伝えると、それぞれの好みを聞いてくれて、テイスティングルームの場所まで案内してくれ、ちゃんと担当の人につたえてくれました。

ここはパンフレットも日本語のがありました。あ、どこかもあったけど忘れてしまった。
そしてココでも数点テイスティング。買わなかったけどココはタダだったなぁ。
愛想のいいおっちゃんが対応してくれました。おっちゃんといいながら自分と大して歳が違わんきもしますが、はは。

◆ またボケてるけど、この他2つぐらいしました。
Pillitteri3.jpg

そして次は Joseph's へ。こちらは年配の夫婦らしき人が対応してくれました。入ったときは人あまりいなかったのに、テイスティングしてたら客が結構増えてきました。普段も結構そうなんですけど、なんでだろう。ここは写真とりそこねた!!!

そして最後の Jackson-Triggsへと向かいます。時間間に合うのか!?
この街はいいところだなぁ、と友達と話しながら最後のワイナリーへ走ります。途中にあったところはわかってたけど既に閉まってた、、。

Jackson-Triggs には閉まる時間10分位前に到着。

◆ 入り口。
jackson4.jpg

いけるのかー?と思ってゲートを入って行くと、後から車が3台程。お、仲間がいるとちょっと安心.中にはまだ他のお客さんも結構いました。

こちらでは好きなシラーをテイスティング。ここのもよかったなー。対応してくれたのはカッコいい短髪のおしゃれなおばさん。50代後半位?店員さんは結構若くて可愛いめなおねえちゃんが多かった気がします。

◆ こちらもちょっとモダンな感じ。
jackson2.jpg

◆ お客さんもうすぐ閉まりますけどたくさんだなー。
jackson.jpg

◆ 入り口横の看板。
jackson3.jpg

ここを終えてワイナリー巡り終了!いやー実によく走りました。実際この距離だけだと大した事無いんでしょうけど、簡単な地図ですが、それをみながら(友達はびっくりする程方向感覚がない)とかしてると意外と時間がかかってしまいました。
それに日差しはキツいものの(凄い焼けた。)、気温はそれほどでもありませんでした。
酒を飲むとすぐに赤くなるんですが、あまりならなかったし酔ってる感じもいつもより無かったのは自転車で消費してたんでしょうか、、。

そのまままたダウンタウンへ入り、水を買ってB&Bへ帰りました。二人とも滅多にしない運動に突かれて少しねてからパブへ行こうと言って寝たら、二人とも起きないで結局夜中になってしまい、いけずじまい。あきらめてまた寝て、早朝からお風呂に入ったりしました。

ここでは湯船につからなかったんですが、ここも泡がでるようになってたんですよねー。
ゆっくり入れば良かったな。

◆ こちらバスルーム。
浸かりたかった、、。

続く。
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■■■カナダ旅行記その6
2009/08/19 WedNotes in the Margin
ワイナリー巡りを開始~~。一番個人的に気合いをいれて調べてたのがこの日のワイナリー巡り。カナダはアイスワインが有名ですが、まだ飲んだ事なかったので、気合いはがっつりです。

◆モレスキンのシティーノートブックにペタリ。
シティーノートブックにぺたり
(picnikで加工してます。Lomo-ishのフィルタ。)

左ページにはマップ、右ページには住所を電話番号のリストを貼付け、アイスワインがある所にチェック、マップ上には営業時間も書き込んであります(全て行く日のもの)。

写真左上にうつっているのが作ったしおり。レターサイズの紙1枚にプリントして8ページの構成になっています。

ワイナリーマップの拡大図
詳細

今回行った所は四角で囲ってある所。回ったワイナリーの数は8軒。行った順番に、
  1. Leiley
  2. Reif
  3. Inniskillin
  4. Marynissen
  5. Caroline Cellers
  6. Joseph's
  7. Pillitteri
  8. Jackson-Triggs

マップにのってないワイナリーも書き足してあります。1時半か2時頃からスタートし、最後のJackson-Triggs が18:30の閉まる10分位前でした。途中ランチとかは一切なし。テイスティングしてサイクリングのみです。

いくつかのワイナリーのはNOTLの中心部にあるワインショップでも置いてあるので、ワイナリーまで行かなくても買える物もあります。20 Bees や Marynissen など。

ナパやサンタバーバラと違って、テイスティングメニューがあって、$10でリストのなかから4つ、とかいうパターンではなく、ほとんどのワイナリーで1つからテイスティングできます。初めの一つが無料だったりとか、指定のが無料だったりというのもありましたが、アイスワインでもテイスティングで$7とかが飲んだ中では最高だったと思います。
普通のワインだと50セントや1ドル、2ドルとかが多かったです。そして、アイスワインですが、

アイスワインはどれも美味しかった!!
もちろんみんな特徴があって美味しい。好みでどこのがいいって別れると思います。

◆サイクリングロードがあります。
貰ったマップ

まずはFort gorge あたり(地図右上)からサイクリングロードをつっぱしります。どこで出たら良いのかわからず、行く予定に入れてた Peller は通り過ぎてました、、。Niagara Parkway は車メインな道路です。走っていいのかもよくわからなかったのですが、本気系のサイクリングしてる人が走っていたので所々私たちも爆走しました。
注:上の地図は縮尺が変わっています。本当の縮尺は上のモレスキンに貼ってあるマップのもの。

一つ目を早速走り抜けてしまったので、テイスティングの1軒目は Lailey。モダンな建物が印象的でした。結構こういう感じは好きです。

◆ Leiley の外観
Leiley 外側

◆ Leiley でのアイスワイン。ここでは Late Harvest のもテイスティングしました。
leiley.jpg

2軒目の Reif。 丁度到着した時にワイナリーツアーに出かけるお客さん達が出発するところでした。
ここは結構テイスティングルームが広かった。Niagara Falls にあるエンバシー(泊まったとこです)からの観光バスが来ていました。

◆ Reif の外側。ここは大きかったです。
Reifの外観

◆ Reif のテイスティングリスト。名前の後ろに書いてある括弧()内の数字は甘さを表します。
数字が大きい程甘くなります。一番したのVIDAL ICEWINEが(20)なのは一番甘いってことですね。
winelist

ここだけではないですが、カリフォルニアではみない品種も結構ありました。
あたりまえっちゃーあたりまえですが。
赤はほとんどそれをメインに飲んでた気がします。

ここにはお土産用の小さいアイスワインが売ってます。写真は取り損ねてしまった、、。
お次ぎは一番有名?な Inniskillin へ。

ここは大手なので敷地も更に広い!B&Bのキャシーも言ってたんですが、こういう大手のワイナリーと家族経営の小さいところを比較するのもおもしろいです。レイアウトだったり、建物の感じがやはり違います。

◆入り口ひろいよ~~。
inniskillin6.jpg

◆ 入って右手はツアー向け?のお客さん用が集う場所っぽい。
inniskillin5.jpg

赤い服の人はここの人。おっちゃんの店員?らしき人にアイスワイン一つタダでテイスティングできることを聞いてテイスティングルームの方へ行く。

◆こちらがテイスティングルームになってます。もちろんフルで普通に飲む事もできます。
inniskillin2.jpg

とりあえず、あんまりないスパークリングのアイスワインを試飲。これもさっぱりで美味しかった!そのあとで、店員さんにタダのがあるって聞いたんだけど?っていうと、店員さんは
「言おうと思ったんだけど、すぐにコレ!って言われたからいいそびれちゃったんだよ~~」
って言ってました。あら、すんません。
私らのよこのおねーちゃん3人組はかなりできあがっているもようで盛り上がってました。

◆ 奥にはくつろぎスペースも。
inniskillin.jpg

◆ テイスティングルームの真ん前にあるアイスワイン用のぶどうの樹。
inniskillin3.jpg

◆ ひろびろしていい眺め。
inniskillin4.jpg

ここで初めて日本人の声を聞いたかも。

次はかわいこちゃん猫の居た Marynissen へ。地図より意外と南下します。

◆ 入り口
marynissen.jpg

◆ かわいこちゃんふたたび。
marynissen2.jpg

ものすごい自然の中に居てそうですが、車とか自転車を止める入り口すぐ横の芝生上にいました。さわっても「にゃーん」というだけなのでナデてたら、ばしっと叩かれ(爪はでてなかった)、また20cmぐらい移動、声をかけたらまた「にゃーん」というだけで少し移動みたいなかんじでした。
きっと客にいつも絡まれてて面倒だなぁ~~って感じなんでしょうね。

◆ この左のシラー美味しかった。白はメインに友達のテイスティングメニューでしたが、これもGOOD。
Marynissen4.jpg

◆ すぐ横にワイン樽が。
marynissen3.jpg

ここの人はフレンドリーでいい感じでした。
「冬にもアイスワインフェスティバルが在って楽しいわよー!」
って言ってたので、冬寒いんでしょ?っていうと、
「そうねぇ。これぐらい(1m)つもったりするから朝は来たら雪かきねぇ」
と言ってはりました。アイスワインフェスの写真も下調べ中にみたんですが、みんな超防寒着!
楽しそうだけど、ものすごい寒そうでした。そらナイアガラの滝も凍ってる時期だもんねー。

◆これ。

Niagara Ice Wine Festival
Outdoor Ice Wine Bar
Photo © Christine Collie

◆こんなのもあるらしい
ice.jpg
image by vivianh

ここでは外人2人と日本人の男の子1人の3人グループに遭遇。だれも私らの好きなバンドは知らず、、。超有名なのに、、。しかも若者やん。お坊ちゃん達だったんでしょうか?

つづく。
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■■■カナダ旅行記その5
2009/08/18 TueNotes in the Margin
今回の宿は "Antique Slumber Bed & Breakfast"。キャシーと息子さんのコリンの二人でされているかわいらしいB&Bです。NOTLは結構B&B高いようです。私にはB&B=安くて、美味しい朝食出してくれる小さい宿というイメージで、イギリスでは初めホテルに泊まったあとにB&Bに泊まって以来、イギリスでは大抵B&Bに泊まっています。アメリカやカナダではかなり高めなプライベートホテルみたいな位置づけなんでしょうか。ココは是非お薦めです!

サイトはこちら。
◆ Antique Slumber Old Town Bed & Breakfast
http://www.antiqueslumber.com/

色々問い合わせしたときもキャシーが丁寧に答えてくれました。友達は初めてのB&Bだったらしく、かなりココが気に入った模様。ずっと「かわいい!」と連発してました。

◆こちらはバックポーチの模様。リスが走ってたり、トリが飛んでたりと自然が一杯。
バックポーチ
(こちらは友達のiPhoneにて撮影)

ここで自転車も貸してもらいました。レンタルは結構するのでどうしようかなぁ?と思ってて、しらみつぶしにこの地域のB&Bの情報を探していた所、このB&Bを発見。
一応NOTLのサイトにも載ってます。オンラインで予約できる大手のサイトには載ってないんですよね。上に書いたサイトからはオンラインで予約できます。

自転車を借りてからもちろんワイナリー巡りに行くんですけど、街を全く観光しないのもないな、ってことでまずは北に向かってオンタリオ湖と川が交わってる近くにある公園、Queen Royal Park へ。

◆家族づれも一杯ひなたぼっこしてました。この日はよく晴れてました。
みんな夏休みか?

◆夏だからか花も沢山咲いています。中央に見える塔はこの街のシンボルで、1922年 第1次世界大戦で亡くなった人々を偲んで作られた時計台だそう(Niagara-on-the-Lake Pukiwikiより)。
道せまっ

◆塔の上部。
時計台上部

◆塔の下部。下の石碑には死者の記念碑とわかる "CENOTAPH" の文字が。
時計台下部と記念碑

◆一番有名なホテル。案外ランチとかはお手頃価格の模様。
これは正面玄関ではないみたいですが。
ホテル玄関

◆分離帯?もゴージャス。
花がてんこもり

◆こういう街に馬車って言うのはお決まりパターンなんでしょうか。
馬車の単語って何だろう

そして街をさらに歩きました。有名なジャムやファッジ(甘過ぎてダメだった)などにも。丁度昼時だったのでどこも一杯。あまりお腹がへってなかったので、ランチはせずに買ったジャムなどのお土産のみをB&Bに置きに行って、水を持ってワイナリーめぐりに出発!このころ1時半か2時位かな?

思いっきり回りますよー。友達は初のテイスティング&ワイナリー巡り。

つづく。
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■■■カナダ旅行記その4
2009/08/17 MonNotes in the Margin
結局この日は殆ど寝ずに朝7時位におきなきゃいけなかったので、
カジノとシャトルが迎えに来る場所を点検にいきました。

◆部屋からも朝があけてくると滝が見えてきます。
部屋からみた朝の風景

ホテルから歩いたら Fallsview Casinoはほんと近くでした。朝から少しカジノをやって、その後シャトルが迎えに来るシェラトンへ。

こちらのシェラトンはレインボーブリッジの近くの方ではなくて、エンバシーの2軒位南にあります。ホテルの規模がわからないので玄関を確かめに。写真で見るより結構小さめでした。歩いたら5分位かなー。

◆こちらは泊まったエンバシーを下から。
下から写してみました

◆これ大橋巨泉のショップ。オッサンすごいなぁ。
こんなんどこにあんねん!と思ってたらホテルの真ん前にありました。意外と良心的な価格だそうです。
こんなところにまで、、。

ホテルでは朝ご飯が付いていて、言われたときは7時からって言われた気がしたんだけども、もらったカードには9時半から、と書かれていたのですが、一応9時に見に行ってみたら開いてる~~!!

なのでダッシュで朝食を食べてTVでチェックアウトしてシェラトンへ。
シャトルは結局予約していたものの、私らのみでした。数カ所泊まるけどだーれも乗ってこない。
初めにちょっと眼をつけていて、地球の歩き方にのってたホステルにも止まりました。
バスターミナルの近くです。この辺まわったけど、ゴーストタウンのよう。ホステルもかなりボロかったです。車じゃないと不便な感じでした。

◆かわいく見えてますけど、全然違います!! これぞ変デジの威力。
実際とは全然ちがうホステル

そしてNOTLのバスターミナルへと向かいます。途中観光ポイントがあるんですが、数カ所おっちゃんの計らいで?止まってくれました。

◆世界で一番小さい教会らしい。
一番ちいさいんだと。

いろんなサイトに載っているので説明は不要かと。160cm弱の私だったら入り口は軽く通れますが、170位の人だとかがまないと無理かも。

◆ここからだと良い眺めだよ、って言われたポイント。川の先の左側にNOTLがあります。
先がNOTLなのね、、。

◆後ろには将軍(と言ってた気がする)の像が。この場所で沢山の人が亡くなったそうです。
ネットで探した所、米英戦争で戦ったアイザックブロック将軍の像だそうで。おっちゃんの説明メモっとけばよかった。
将軍、、、。

NOTLのバスターミナルに到着。街までのシャトルもあったんだけど、結局おっちゃんが乗せて行ってくれました。ここの観光案内所の人も超親切でした。別に迎えにきてもらわなくてもよかったのに、わざわざB&Bに電話して

「キミの所に泊まるお客さんが女性2人来てるけど、迎えにきてくれる?」

とまで聞いてくれました。あちらも丁度今足が無いとかでダメでしたが、ちょっとびっくり。
ここからB&Bは歩いて2ブロック程。

続く。
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